新築戸建てを計画するにあたり、ペレットストーブを検討しています。24.5畳のLDK…


Posted On 3月 2 2017 by

新築戸建てを計画するにあたり、ペレットストーブを検討しています。
24.5畳のLDKと4畳の吹き抜けの間取りに設置したいと考えています。

以前から薪ストーブや暖炉に憧れがあったものの、
手間がかかるので候補にはなかったのですが、
ペレットストーブの存在をこちらで教えていただき欲しくなりました。

家には夫婦二人で住みます。

【欲しいポイント】
①見た目がかっこいい
②火の暖かさが好き
③部屋全体が暖まる(らしい)

【迷っているポイント】
①エアコンと比べて手間がかかる
②ペレット購入(運搬)や置き場の確保が大変そう
③火事等の心配
④近所に気を遣わなくてはいけないかもしれない
⑤表面が200℃になるらしいのでヤケドの心配
⑥価格が高い

近くにペレットストーブ屋さんがあったので行ってみたのですが、
ネットでは一週間に一度でいいと書いてあった灰の掃除を
毎日しなくてはいけないと教えてもらった事や、
煙突等の機材を含む設置費用が15~20万円という事で、
考えていた予算をかなり上回っていたのも
購入を迷っている原因の一つです。

ペレットストーブをお使いの方に、実際使ってみて気づいた事や
使い勝手やその他何でもいいので教えてください。

【欲しいポイント】
①見た目がかっこいい
うちのは薪ストーブそっくりなので見た目も良いです。薪ストーブと違っていつも炎が出ているので見ていて飽きないです。
対流式ではなく、ファンで風を送るタイプなので多少、音が大きいです。

②火の暖かさが好き
エアコンの暖房と違って、体の芯まで暖かくなるという感じです。
リビングダイニングのドアを両開きにしているのですぐに二階に暖気が上がります。
二階の廊下をすのこにしているので広がるのが早いです。

③部屋全体が暖まる(らしい)
床や壁も暖まっているので切っても4時間くらいはかなり暖かいままです。
高断熱住宅なので2時間くらいの燃焼で切ってしまいます。

【迷っているポイント】
①エアコンと比べて手間がかかる
ペレットを運び、入れるのが仕事ですね。それだけが大変です。
自動点火なのでスイッチを入れるだけです。

②ペレット購入(運搬)や置き場の確保が大変そう
うちは床下収納2つあるので(キッチンと洗面)、収納の箱を外して、床下に入れてます。購入は来るまで25分くらいの工場に直接買いに行きます。15キロが税込み650円で良質のホワイトペレットです。木の皮が混じった茶色いのはすすや煙が出やすいです。うちではすぐに止めて、ホワイトに切り替えました。乗用車なので15袋が限界で二回ぐらい買いにいきます。

③火事等の心配
使ってみれば石油ファンヒータ並みですね。前の方が使われているさいかい産業製のペレットストーブは燃焼側からタンクに火が入った事があると聞いて、歴史のある海外製にしました。さいかい産業は歴史の無い会社だと聞いてます。

④近所に気を遣わなくてはいけないかもしれない
点火の時に煙と臭いが多少出ます。煙突が隣の家と近いと換気装置とかあるのでクレーム出るかもしれませんね。
うちは駐車場側に出してます。

⑤表面が200℃になるらしいのでヤケドの心配
それはやかんとかがかけられるタイプではないですか?
うちのは3重構造で天板も触れます。天板下の吹き出し口周辺だけは高温です。

⑥価格が高い
当家はヤフーのオークションでペレットストーブ店が出品されたのを買ったので定価の半額で取り付け、送料込みで25万くらいです。
普通なら50万はいるでしょうね。

灰ですが完全燃焼するのでほんの少量で一日2時間程度の燃焼なので(寒い日だけの燃焼なので月に15日くらい)一月に一度のお掃除です。
灰は庭に撒いて肥料です。レジ袋に半分くらい出ます。
毎回、ストーブの中のあちこちに灰が積もる(微量)を刷毛で払う程度がメンテナンスです。
あとは5回に一回くらい、ガラス面を拭いてます。すすが少しつきます。

同じ暖かさにするのにエアコン3台は付けないといけないのでランニングコストは安いと思います。
そんなところです。

【欲しいポイント】①見た目がかっこいい...

回答ありがとうございます。
我が家は高断熱住宅ではないので少し不安ですが、切っても暖かいとの事で安心しました。

迷ってるポイントの⑤ですが、お店の方の話ではどれも高温になるという事で、逆に本体が熱くになる事で温風プラスαになる、と説明されました。

毎日灰取りをしなくても大丈夫そうなので、ますます欲しくなりました。

皆さんありがとうございました。
アドバイスを参考にさせていただき、よく考えてから購入します。

①この様な場合に一番重要になるのは、建物自体を「高断熱の家」にしておかないと、物凄い量のペレット燃料が必要になりますので、この点には留意しておいてくださいね。

②「薪ストーブ」ほどではありませんが、エアコンなどとは違い、「直火」が見える点は大きな魅力ですね。 但しペレット自体は、それ自体の値段よりも「運送費」の方が高くなる事も多いので、この点には十分に注意しておいてください。

③どの位のピッチで掃除をするのか? については、正に「家の断熱性能」に関わって来ますので、少ない火力でも十分に暖かいのであれば、灰の掃除回数も少なくて済みますよ。

④ペレットストーブでも、燃え始めには少々の「煙(不完全燃焼)」が発生しますが、燃焼温度が安定すれば、後は臭いを感じる事もありませんので、安心してください。

⑤余程の最大能力で燃焼でもさせない限り、表面温度が200℃になる事はありません。 それでも幾分熱くはなるので、保護ガードくらいは置いておきましょう。

⑥「薪ストーブ」だと断熱煙突込みで、100万円以上掛りますので、いかに「ペレットストーブ」が安いのか? が分かると思いますけどね。 それでも「高い!」 と思うのであれば、普通のエアコンにしておけば良いのですから、特別に悩む必要性は無いと思いますけどね。

⑦15万円であれば、「灯油のFFファンヒーター」でもその位の価格にはなりますので、特別に高い値段だと僕自身は思いませんけどね。

⑧家そのものが「高断熱化」すれば、太陽光が入って来る日中には、暖房の必要性はありませんし、夜間になってもほんの少しの暖房だけで、十分に暖かくなりますので、「温暖地」でも「Q値(熱損失係数)」=1.30以下にしておけば、多分2時間も「ペレットストーブ」を焚けば、翌朝まで室内の温度はキープする事が出来ますよ。

但し、このくらいの厚みの外壁の断熱材にしてくださいね。 これでもドイツの半分にも満たないのですけどね。
http://nisi93.exblog.jp/23812269/

「補足」があれば「追記」が可能です。

薪ストーブユーザーです、燃そうと思えばペレットも焚けます。
①見た目がかっこいい
②火の暖かさが好き
③部屋全体が暖まる(らしい)==>”24.5畳のLDKと4畳の吹き抜けの間取り”
二人で30畳!ここまで広いと暖房代がバカになりません、部屋を障子等で区切る工夫が必要です。

①エアコンと比べて手間がかかる
燃料の補給の手間は1日1~2回位だろ
②ペレット購入(運搬)や置き場の確保が大変そう
薪は温暖な地域でも1シーズンで4~6トン使います。ペレットも同様でしょう。
2袋で100日だと200袋ですね、単価600円袋だと120000円になります。
③火事等の心配
鉄の箱の中で焚きます、心配ない!
④近所に気を遣わなくてはいけないかもしれない
乾燥した燃料は燃えてしまえば煙はほとんど出ない
⑤表面が200℃になるらしいのでヤケドの心配
薪ストーブは300℃越、中には赤色発光(800℃越)するのもある。熱くて近寄らないので、ケガしません。燃料補給はそれなりに用心します。
⑥価格が高い 煙突等の機材を含む設置費用が15~20万円という事
安いね、、薪ストーブは断熱2重煙突込みで1式100万円超えますよ、

ペレットは停電使える物、使えない物があります。ACを使う物は普通のファンヒーターと同じです。手軽なのはファンヒーター型です、震災を考えると薪/ペレット兼用の薪ストーブ型で電気を使わない物が良いのかな?です。
他回答者で”法令的な話”を書いてる方いましたが、”ゴミの焼却処理”とストーブの区別がついていないですね、ペレットや薪はゴミではなく燃料です。漏れて爆発炎上中毒死する様な液体(気体)燃料のストーブでもみんな平気で使ってるでしょ、なにも問題ないよ、正確に書くと薪ストーブやペレットストーブは固体燃料の季節性移動式のストーブで火鉢に相当します。法令的なものは火災予防条例で定義されています。
内装制限で火気使用室という方もいますが、住宅設備の炉(風呂釜やガスコンロ)やカマド(壁付け暖炉)とポータブルのストーブが区別できない哀れな人です、そんな設計士だとインテリアにブロック塀を作りますよ!ポータブルのストーブには内装制限は無い。

法令的な話を。

自治会でどんど焼き程度の火を使うことにも消防署に届け出が必要です。
それと広場の周りの家に挨拶回りをする必要があります。
自宅庭でドラム缶などでゴミを燃やすときにも消防署への届け出は必要です。
ですからどの家も自宅で焼却処理はしません

野原の一軒家なら周りからの苦情も来ないだろうとは思いますが、
これら法令的なものをどう対処されるかお聞きしたいです。

余計な事ですが。

初めての火の扱いは アナログ的なものになりますから ペレットに限らず
薪でも 最初から 上手く燃やすと言うのは なかなかできないものです。
空気加減 燃やす量 また 煙突の構成次第で お住まいの地域が氷点下でも
二桁になるようなところは 煙突自体 冷却され なかなか上昇気流もできない場合もあります。
ですので これだけは 体験しながら 工夫しながらになります。

こういったストーブ全般に言えるのは 石油ストーブと違い 余熱もあり
すぐに寒さがわかるというわけでもなく また ストーブでの煮物などは
ガスとは まったく違います。

私のところも 一時 ペレットも考えたのですが 薪の方が手に入りやすい(無料)ということで ペレットは止めました。
それに 私のところは 同じ夫婦2人暮らしなのですが 夜も 設置場所に
遅くまでいることもなく 朝と夜の食事時で 朝など 外気温 -15℃以下に
なる日もあり どうしても 初期の火力がほしいという事で 枝や板の切れ端など燃やし 一気に温度あげるやり方にしてます。
私個人的には ペレットはある程度の室温を維持するような感じで
私のような条件では なかなか部屋の温度も上がらないような イメージあります。勿論 使ったことがないので 正解ではないと思いますが。

我が家は、平屋ですが、約30畳(LDK+和室)の主たる空間に約12畳のロフトがあるので、高さも5m位あります。
おまけに、冬も引き戸を開放してトイレと脱衣室以外は、開放しています。
国産で最小サイズのペレットストーブ一台だけで冬を過ごしています。
決して、十分な暖かさではありませんが、他の暖房器具は使わずに済んでいます。
休日など、朝から長い時間、ストーブをつけていると、外出から戻って玄関を入ると暖かさは十分感じます。

ペレットストーブは、何を選ぶかで、費用も手間も全然異なります。
我が家のストーブは、さいかい産業製です。
全部の製品という訳ではありませんが、例えばRS-4、DK-15といった機種ですと、天板と全面だけが熱くなるので、床や側面、背部などには熱がでないために、少し空間を開けるだけで、耐熱や防火対策は不要です。
必要な設置費用も、煙突のための穴を壁に開けることと、電源のためのコンセントを近くに付けるだけです。
新築時なら、最初から工事してしまえば楽です。我が家は、運んできて設置し、煙突を繋げるだけで、3万円程度でした。
利用時は、毎回、手動で点火です。面倒ではありますが、火を扱っている実感がありますし、一番の故障は自動点火装置のようですから、故障のリスクが減ることを選びました。
煙突から5〜10m位で隣家、2m位で我が家の物干し場が有りますが、煙や匂いは点火直後だけで殆ど気になりません。
ペレットは、本体を購入した店が車で15分位なので、100キロ位ずつ車で買いに行っています。10キロ630円です。
ネットで購入した時は、送料もあったので400キロ位購入しましたが1シーズンでは、使いきれませんでした。
ペレットの収納は、ロフトに置いていますが、悪臭など全くなく室内で保管できます。10キロも米袋と同じです。10〜15袋位なら保管場所には困らないと思います。
灯油のポリ缶は匂いが嫌ですが、ペレットは問題ないです。
使う分だけ、ケースに移してストーブの横に置いてあります。
その横には灰掃除専用掃除機があり、点火のまえに、内部を軽く吸うだけです。
灰や煤は、多少出ますが掃除機だと楽です。
このシーズンは、毎日使っています。
外出時は、必ず消していますが、スイッチを切ると燃料供給がとまり、給排気のファンだけが30分間まわり、内部に供給されたペレットを燃やして終わりです。

Last Updated on: 3月 2nd, 2017 at 3:35 pm, by


Written by www.abcoofficefurniture.com


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